ホーム > ご挨拶
ご挨拶
AWEC2009
AWEC 2010

アジア女性経済会議 実行委員長からのご挨拶

アジア女性経済会議実行委員長  槇 徳子
20年間テレビ局で報道の仕事に携わり、金融・経済情報番組を長年に渡って担当しました。21世紀に入ってヒトもモノも資金もグローバルに瞬時に動く時代になったということを、退社してから回った経済成長目覚ましいアジア各国で実感し、ボーダーレスに、アグレッシブに活躍するビジネスパーソン達にも大いに刺激を受けました。
日本の内需だけにフォーカスすると先行き暗いムードが漂いますが、今こそ消費マーケットとして益々プレゼンスを高めるアジアの新興国に目を向ける必要があるのではないでしょうか。日本の技術、製品、サービスなどを活かせる場所もあるはずですし、日本の内需を喚起するモノ・サービスもアジア各国にあるでしょう。
そんな可能性を探りたいと、このたび、消費をリードする女性の目線からアジア各国の経済状況・消費動向を分析して先行きを占う、「アジア女性経済会議」を企画致しました。巨大なマーケットであるインド・中国をはじめ、アジア各国の「今」を知り、グローバルな共存共栄を実現するために、まずは女性たちのネットワークを広げるところから始めたいと考えました。
ご賛同頂ける皆様には、是非第1回となるこのイベントにご参加頂き、これから伸びゆくアジアの市場で一緒に大きくなれるように、この会議を育てて頂けたらと存じます。ご指導のほど、よろしくお願い致します。

アジア女性経済会議実行委員長  槇 徳子
槇 徳子(まき のりこ)略歴

慶応義塾大学文学部、法学部卒業。88年の中部日本放送入社を経て、テレビ東京入社。
「モーニングサテライト」(98年10月〜04年3月)、「ニュース&マーケットイレブン」「株式ワイドクロージングベル」(04年4月〜07年9月)メインキャスター。また、「WBS」その他の報道番組にてキャスターを務める。

07年に同社退社後は、広報コンサルタントとして、上場金融系企業などクライアントを広げる一方海外でも金融・経済の最新状況を取材しながら、特にアジア新興国の起業家たちとも親交を深め、日経マネー「世界の投資家さん」に連載。日経ヴェリタスオンラインコラム「市場TO市場」連載中。


▲このページの先頭へ